Rentioで家電3品お試し|買う前にレンタルして正解だった実体験レビュー
「高い家電を買う前に後悔したくない」と悩むこと、ありませんか?
この記事では、そんな悩みを解決するために家電レンタルサービス「Rentio(レンティオ)」を使って実際に3品を試した体験談をお届けします。購入前に実際の使い心地を試すことで、失敗を防ぐことができました。この経験を通じて、Rentioの魅力や家電選びの新しい考え方もお伝えします。
「これ、本当に使える?」高い家電を買う前に毎回悩む話
突然ですが、こんな経験ありませんか?
冷蔵庫や洗濯機が壊れたら絶対に買い直すけど、これまで使わなくても生活が回っていた家電は、ものすごく興味を惹かれていても、買うのを躊躇してしまう…。ネットでレビューを読んで「これはいい!」と思っても、「うちの生活スタイルに本当に合うのかな」「使いこなせるか不安……」「失敗したくない」と考えると、なかなか購入にまで踏み切れないですよね。
特に高額な家電は、失敗したときのダメージが大きいんですよね。

ネットのレビューは参考にするけど、結局自分に合うかどうかはわからないんですよね…
そんな悩みをスッキリ解決してくれたのが、家電レンタルサービス「Rentio(レンティオ)」でした。実際に3品を試してわかったこと、正直に全部書きます。
Rentio(レンティオ)って何?使い方をサクッと解説
Rentioは、家電をレンタルできるサービスです。
スマホ・カメラ・掃除家電・美容家電など幅広いジャンルがあって、商品や期間によりますが、例えば7泊8日レンタルして、料金1,000円台のものから、高級な家電だと1万円台のものまであります。
使い方はシンプルです。
- サイトで借りたい商品・レンタル期間を選ぶ
- 届いたら実際に使ってみる
- 気に入ったらそのまま購入も可能(レンタル料が購入代金に充当されるケースあり)
- 不要なら返却
「お金を払って試す」というコストは発生しますが、数万円の買い物をして「うちには合わなかった」と、後悔する可能性をグッと下げられるなら安いものだと、3品を試した今ではそう思っています。

年に一回、この時期だけ使いたい。でも置き場所もないし、管理がたいへんそう…と言う場合に使うのもいいですね!
【実録①】ECOVACS WINBOT W2(窓掃除ロボット)→ 購入見送り
最初にレンタルしたのは、ECOVACSの窓掃除ロボット「WINBOT W2」。窓掃除って後回しにしがちで、でもきれいな窓だと部屋全体が明るく見える。「これを自動化できたら最高では?」とずっと気になっていた商品でした。
使ってみると……本っ当ーによかったです。吸着して窓面を自走しながらきれいに拭いてくれる。稼働音はそれなりに大きいけれど、昼間なら大丈夫でしょうという程度だし、窓ガラスをスイスイ動く様子を見ているだけで気持ちいい(笑)。
ただ、試して初めてわかったことがありました。我が家は集合住宅。ロボットで掃除できる窓が、自分でも掃除できるバルコニー側の4枚だけだったんです。
4枚だけのために3〜4万円を出すか……と考えたら、答えはノーでした。レンタル費用約5,800円で「うちには過ぎた家電だった」と気づけたのは大正解。もし勢いで買っていたら、高価なロボットがクローゼットの奥で眠っていたかもしれません。

「便利だね」と「うちに要る」はイコールじゃない。この気付きが一番の収穫でした(笑)
ちなみに、窓の枚数が多かったり、手の届きにくい窓のある戸建てに住んでいる方にはかーなーりオススメです。こういう経験、みなさんにもありませんか?「これすごい!欲しい!でもうちでは使い所がない」というパターン。
【実録②】Insta360(アクションカメラ)→ 保留中
次にレンタルしたのは、Insta360のアクションカメラ。夫氏がドライブ好きで、「ドライブ映像をきれいに残したい」という話が以前からありました。
使ってみると、これもすごくいい。映像がなめらかで手ブレも少なく、ドライブ映像が「映画っぽく」撮れるんです。夫氏も「これはいいね」と言っていました。
ただ、ここで一度立ち止まって考えました。子どもたちがいる今、昔のように思いつきでドライブ旅行に行くことがめっきり減っています。行く場所がだいたいいつも決まっているんですよね。いつもの公園、スーパー、習い事の送迎……。
「映像に残したいほどのドライブ、今どのくらいできる?」と考えると、今すぐ買う必要はないかな、という結論に。子どもたちが少し大きくなって、またあちこち出かけるようになったら改めて検討しようと保留にしました。

「いい商品=今の自分に必要な商品」じゃない。ライフステージって大事なだあ、としみじみ。
みなさんのご家庭では「あとでまた使うタイミングが来る商品」って何かありますか?
【実録③】Panasonicシャワーヘッド→ そのまま購入!家族全員のお気に入りに
そして、我が家が購入に至ったのがPanasonicのシャワーヘッドです。娘が「ぜったい買って!」とねだるほど気に入りました(笑)。
気に入ったポイントは3つのモードです。
①プレシャンプーモード(強水流)
これが革命でした。水流が非常に強く、髪をかきあげなくても頭皮までお湯がしっかり届くんです。
髪が長い人、毛量が多い人ってわかると思うんですが、シャンプー前に髪全体を濡らすのって地味に大変じゃないですか?「手でかき分けて、一生懸命地肌まで濡らして……」を繰り返すあの作業。これが要らなくなります。
②ヘアモード
洗い終わったり、トリートメントを流す際のモード。
美容室で頭を洗ってもらうときのたっぷり湯量で流してもらっている感覚(湯量は同じなんですが)。シャワーのお湯が頭に当たるのが気持ちいい〜。
シャンプーやトリートメントを流す時、たっぷりのお湯でじゅわ〜っと流してもらえる。すすぎ残しも減ったと実感しています。
③フェイスモード(ミスト状)
細かいミスト状のお湯が出るモードです。これを試した夫氏(スキンケアに関心のない人)が、「肌がすべすべになった気がする。ミストで顔の細かいところの汚れが落ちたから?」と言ったのには驚きました。
スキンケアに無頓着な人が言うのだから、それは本当にそう感じたということ(笑)。毛穴の奥にまでお湯が届く感覚、確かにあります。

夫氏がお肌の状態を語る日が来るとは思わなかった…(笑)
レンタル後、そのまま購入しました。購入価格は約28,000円。
そのまま購入の場合は、レンタル料が購入代金に充当されるので、レンタル料はなかったことに!娘も夫も私も全員お気に入りのアイテムになったので、コスパは高いと感じています。
シャワーヘッドって意外と「自分で交換できることすら知らなかった」という方も多いんじゃないかと思います。みなさんのご家庭では今のシャワーヘッド、気に入っていますか?
3品を試してわかった、賢い家電選びの考え方
Rentioを使って実感したのは、「情報収集」と「体験」は全くの別物だということです。
- 「いい商品」と「うちに必要な商品」は別物
- 自分のライフスタイルに合うかは、使わないとわからない
- レンタル数千円は「情報を買うコスト」。数万円の失敗より安い
- 購入前提なら「お試しレンタル」で実質リスクゼロに近づける
特に2万円以上の家電は、まずRentioで1〜2週間試してから決めるのが我が家のルールになりました。

失敗が怖くて手が出なかった家電も、借りてみたら答えがすぐ出ます。Rentio最高すぎて、もっと早く知りたかった!
まとめ|高い家電は「借りてから買う」が正解
実録3品の結果はこうでした。
- ECOVACS WINBOT W2(窓掃除ロボット)→ 購入見送り(集合住宅には合わなかった。約5,800円で気づけてよかった)
- Insta360(アクションカメラ)→ 保留(子どもが大きくなったら再検討)
- Panasonicシャワーヘッド→ そのまま購入!約28,000円。家族全員のお気に入りに
「これ買うべきか問題」で悩んでいるなら、まず借りてみてください。答えが一番早く出ます。高い買い物ほど、体験してから決めるのが正解です。まずはRentioの公式サイトで気になる家電を検索してみてはいかがでしょうか。
