共働きの献立ストレスを解決!レタスクラブの平日ラク献立が神だった【時短・節約】

お金

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毎日毎日、「今日の晩ご飯、何にしよう…」。

この悩みに頭を抱える時間、本当にストレスじゃないですか?私は超ストレスです。

朝ごはんを用意して、子どもたちを送り出して、軽く掃除して、出勤して、仕事して、退勤して、お迎えに行って、すぐお風呂、夕食の準備、子どもの宿題を見て、学校のプリントを確認して、寝かしつけて、夜のうちに洗濯して……。

げんまいちゃ
げんまいちゃ

や っ て ら れ る か !!!物理的な疲労と精神的な疲労のダブルパンチで、人間やめたくなるわ!!

こうして並べると、私って戦士か何かですか。ラスボス倒す前に台所で力尽きてますよ(笑)

共働きの家庭って、時間も体力も削られっぱなし。そのうえ「献立を考える」という毎日の地味な消耗、もうやめにしたくないですか。この記事では、私が実際にたどり着いた救世主「レタスクラブ」についてご紹介します。

献立を毎日考えることの地獄

うちの場合、大人の食事・娘氏(小学生)の食事・息子氏(年少)の食事、3種類を別々に用意することもざらにあります。

白米と味噌汁だけは共通にして、おかずは惣菜や冷凍食品も駆使しつつ、栄養バランスが偏りすぎないように……というのを毎日続けていると、それはそれは消耗します。

子どもが嫌がったり、横でつきっきりで介助しないと食べてくれなかったり。そんなことをしていると、大人の食事の準備時間なんてろくに取れない日も当然あります。

調理すらままならないのに、そこに辿り着く前の献立で脳のリソースを割く余裕はない!助けてアンパンマン!

ミールキットに手を出してみた(そして数年後…)

以前の記事でも書きましたが、おうちコープ・パルシステム・Oisixのようなミールキットに頼っていました。「これなら献立を考えなくていい!調理時間も時短!」と希望を持って。

食材宅配3社をゆるローテで使い倒す!時短ごはんの最強活用法
献立に悩むワーママ必見!おうちコープ・パルシステム・オイシックスを“ゆるローテ”で使い倒し、ミールキットで時短ごはんを実現したリアルなメリット・デメリットを紹介。

注文してしまえば野菜はカット済みの食材が届いて、レシピ通りに作るだけ。食材も一回使い切り分が届くし、献立も食材管理も思考の負担がゼロになる喜びは本物でした。

ですが、時間が経つにつれ問題が見えてきました。

「飽き」です(泣)

美味しくて便利すぎるがゆえに、数年使い続けた結果、メニューを食べ尽くして飽きが来てしまいました。しかも、どうしてもキットにできる献立は決まっているので(極端ですが、お刺身定食キットは存在しない)、割高になるので、最近の物価高と相まって、お財布に少し痛くなってきた。

それなのに、子どもに取り分けられない(子どもの口には合わない)メニューだと、結局子ども用に別メニューのご飯を作らなければならないというのも地味にストレスでした。

というわけで、今はミールキットはお休み中です。

げんまいちゃ
げんまいちゃ

ミールキット、超良いんですよ。ただ、良すぎるがゆえ、使いすぎて食べ尽くした私が悪い。自業自得すぎる(笑)

「レタスクラブ」との出会い

そんなときに、SNSで「レタスクラブ使ってる」という方の投稿を目にしました。正直、「雑誌?今さら?丁寧な暮らしとか紹介されてそう。私には無理」と思いました。

でもその後、書店でふと目に入り、立ち読みしてみたら……あまりにも今の自分にぴったりで、即買いしました。

レタスクラブは月刊の料理雑誌です。毎号さまざまな料理特集が組まれていて、実用的なレシピが満載。私がいちばん目当てにしているのは、別冊付録の「平日ラク献立カレンダー」です。

これが本当に素晴らしい。「安い・うまい・早い」を叶えたメニューが1ヶ月分まとまっているんです。

げんまいちゃ
げんまいちゃ

紙の雑誌、なめてました。ごめんなさい(笑)

レタスクラブが我が家を救った5つの理由

① 週の献立が完全に決まっている

毎月ついてくる別冊付録「平日ラク献立カレンダー」は、月〜金✕4週分の晩御飯レシピが載っています。

季節に合わせたレシピが、20食分載っています。(旬の美味しくて手に入れやすい食材を使った料理が20食分です!)

世には素敵なレシピ本がたくさんありますが、旬に合わせた食材を使い、1週間で食材を大体使い切れるような構成のレシピ本というのは、なかなかお目にかかれません。

「平日ラク献立カレンダー」を開くだけで、今週何を作るかがすべて決まります。週末に今週分のメニューを確認して、必要な食材をスーパーで買い出す。あとは、平日にレシピ通り手を動かすだけ。それだけで完結します。

「今日何にしよう」という思考ループから完全に解放されます。

げんまいちゃ
げんまいちゃ

求めてたのは、これだよ、これ!

正直、日によって刺さるメニューも刺さらないメニューもありますが、少なくともどれか1つは「これ、やってみたい!」と思えるレシピがあります。「これはうちの家族には合わない」と思ったレシピは普通に飛ばして(笑)、別メニューにしてます。

そもそもレシピは別冊付録だけではなく、本誌でも「キャベツおかず」「ワンパン麺」など毎号テーマ特集があったり、「一週間のお弁当生活」という連載があります。そちらにもレシピがたくさん載っているので、そちらも合わせると、「自分で考えて決める」は、ほぼ省略できます。

② 価格がめちゃくちゃ安い

レタスクラブは一冊約600円〜700円程度。(通常号・合併号・増刊号によって価格が変わります)

そして、平日ラク献立で紹介されているメニューをそのまま作れば、1週間の晩ごはんおかずが5,000円程度で賄えるとのこと。雑誌代込みで考えても、コスパの良さは圧倒的です。

定期購読なら送料無料でお得に続けられるので、気に入ったら定期購読がおすすめですよ。

③ 食材はスーパーで全部揃う

特別な食材や専門店は不要。地元のスーパーで全部揃います。食材宅配サービスとの契約も必要なく、思い立ったらすぐ始められるシンプルさが◎。

さらに「◯週目の買い物リスト」がついているので、今週の献立に必要な食材が一目瞭然。スーパーでの買い物時間の短縮にもなります。

げんまいちゃ
げんまいちゃ

買い物の時短にもなる。めっちゃラク…!

④ シンプルレシピだから時短にも◎

レシピが、とにかく簡単なんです。

ほとんどが「切る・混ぜる・焼く」の3ステップ程度で完成します。壮大な下ごしらえも一切不要。調理に取り掛かって30分後には、おかず・汁物・副菜まで出来上がる感じです。

仕事終わりで疲れていても、「30分あればなんとかなる」という安心感は、共働き家庭にとって本当に大切だなと実感しています。

⑤ 子供用メニューとしても意外と使える

本誌のレシピは、辛い味付けや極端に濃い味付けのものが少ないんです。

これが地味にめちゃくちゃありがたい。

炒め物や煮物は、味付けをする前に子どもの分だけ取り分けておくことができます。大人用はそのままスパイスや調味料を足してもOK。

つまり、1つの料理で大人も子どもも賄えるんです。

ミールキットを使っていた頃は「このメニュー、子どもには辛いな…」と結局別メニューを用意することも多かった。それがなくなっただけで、夜の負担感がぐっと減りました。

げんまいちゃ
げんまいちゃ

「子ども用」「大人用」で2品作る修羅の道から解放された…!!

献立の悩みから解放された日々

レタスクラブを導入してから数ヶ月。夜帰宅しても「何にしよう…」という思考の迷いがなくなりました。それだけで、心に余裕が生まれます。

子どもたちも食事に少しずつ積極的になってくれて、食卓の時間が前より穏やかになった気がします。

完璧な自炊ママじゃなくていい。時間のない中で、家族が満足できる食事を出せたら、それで十分。レタスクラブは、そんな「ほどよい」生活を実現させてくれました。

献立で悩んでいる共働きパパママのみなさん、本当におすすめです。高いキットを契約しなくても大丈夫。月数百円の月刊誌が、日常を変えてくれるかもしれません。

レタスクラブはAmazonや楽天でも購入できます(定期購読もあります)

まとめ

毎日の献立に悩む共働き家庭に、レタスクラブはこんなにやさしい:

  • 月600〜700円で1ヶ月分の平日献立がまるごと解決
  • 買い物リスト付きだからスーパーでの時短にもなる
  • 3ステップレシピで帰宅後30分以内に食卓が整う
  • 味付けが穏やかだから子どもへの取り分けも◎
  • ミールキットより圧倒的にコスパ良し、しかも飽きにくい

「献立を考える時間」を家族との時間や自分の時間に充てる。それだけで、毎日の満足度がぐっと上がります。

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