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「食べてないのに太る」「以前と同じ生活なのに体重が増えた」——40代に入ってからそう感じている方、私だけじゃないと思います。
私がその壁にぶつかったのは、二人目の子を生んだ40代前半の冬。妊娠して増えた10kgが一切減らず、しかも食事制限してもびくともしない状態が続いていました。

「食べるの好きだし、意志は弱いしね…」と多少落ち込んでいたのですが、調べてみたら、更年期の女性ホルモンの変化が体型の変化と関係している、という話をあちこちで見かけました。意志だけの問題じゃないのかも…!
40代で「同じ生活なのに太る」と感じる背景
厚生労働省のe-ヘルスネットによると、女性は閉経期前後の約10年間に、卵巣ホルモンであるエストロゲンの分泌が急激に減少するとされています。この時期の体重や体型の変化をホルモンと結びつけて説明する情報はよく見かけますが、私は専門家ではないので、ここでは「そういう変化が起きる時期にあたる」という前提だけお伝えします。
さらに、年齢とともに筋肉量が落ちると基礎代謝も下がると言われています。
少なくとも私は、「食事を減らす」より「筋肉を維持・増やす」ほうに切り替えてから、体の感じが変わりました。
| 40代で起きるとされる変化 | よく言われる影響 |
|---|---|
| エストロゲンの減少 | 体脂肪のつき方が変わると言われる |
| 筋肉量の低下 | 基礎代謝が下がると言われる |
| 睡眠の質の低下 | 疲れが抜けにくくなる |
※このセクションは一般に言われていることの整理で、医学的な断定ではありません。体重の増減や体調の変化が気になる場合は、医療機関にご相談ください。
なぜサーティフィットを選んだのか
ジムに通う時間はない。でも一人でYouTube動画を見ながらやっても続かない(実証済み)。そんな状況でオンラインフィットネスのサーティフィット(30.f)に出会いました。

決め手は「ライブレッスン」という点。インストラクターが自分を見てくれている環境だと、「まあいっか」と手抜きする心は引っ込んでいきます。これ、自分一人では続かない人間にとってめちゃくちゃ重要です。
- 移動ゼロ(自宅で、何ならパジャマのままでOK)
- 30分レッスンなので忙しくても組み込める
- ほぼ毎日開催で「今日はレッスンがない」という言い訳ができない
- 当日直前まで予約可能→子どもの体調や急用にも対応できる

週2〜3回ペースで10ヶ月。「フィットネス動画いつかやると保存するだけ」だった私が、です!本当に仕組みの力ってすごい。
10ヶ月続けた体の変化(正直レポート)
まず体重の変化から。10ヶ月で体重は変わらず、ほぼ同じ(笑)

食い道楽です。白米最高(笑)!
「えっ効果出てない?!」と思うかもしれませんが、ところがどっこい、ズボンのサイズがXLだったのが、出産前のLサイズに戻りました!つまり、お腹周りが引き締まったということ!
更年期の体でこれだけ落ちれば十分すごいことです。何より、落ちた後に戻っていない。
| 変化した項目 | ビフォー | 8ヶ月後 |
|---|---|---|
| 体重 | 開始時 | 変化無し(笑) |
| 食べる量 | 好きなだけ | 引き続き好きなだけ(笑) |
| 夕方の疲れ | 16時ごろ限界 | 18時まで余裕 |
| 階段での息切れ | 3階で息切れ | ほぼなし |
| お腹まわり | デニムきつい | ボタン余裕で閉まる |

「体重を減らす」ことを目標にしていたのに、気づいたら「服がサイズダウン」できてました!ことのほうが圧倒的にありがたい〜。40代のフィットネス、目標設定を変えると続けやすくなるかもしれません。
デメリットも正直に言います
- 月額費用がかかる(ジムより安いが、無料ではない)
- インターネット環境と端末(ノートPC/タブレット等)が必要(レッスンはzoomで行われる)
- ライブレッスンなので時間の融通が完全にきくわけではない(朝7時〜夜10時までやっているので、まず困ることはありませんが)
- 体重がドラマチックには落ちない(私のように食事制限しないなら特に)
「3ヶ月で10kg!」みたいな結果は期待しない方がいい。でも「ゆるく長く確実に続けたい」40代ワーママには、かなり合ったサービスだと思っています。
まとめ:更年期太りは「筋トレで攻める」が正解
- 更年期の体重増加はホルモンの影響で、意志の問題ではない
- 食事制限より「筋肉を増やして代謝を上げる」アプローチが有効
- オンラインフィットネスは「移動ゼロ・当日予約・少人数」がワーママにフィット
- 体重変わらず(笑)でも服のサイズダウンという変化あり

サーティフィットの詳しい口コミ・料金・続けられた理由は、過去の記事でも詳しく書いています👇

この記事の根拠(出典)
本文中の体の変化については、2026年9月時点で以下の一次情報を確認しています。
- 更年期障害は男女とも40歳を過ぎた頃から見られ、女性は閉経期前後の約10年間に卵巣ホルモン(エストロゲン)の分泌が急激に減少すること(更年期障害|e-ヘルスネット(厚生労働省))

