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「在宅ワーク中に家事も片付けば最高なのに」——わかります。でも正直、分刻みのスケジュールで動くなんて、私には無理です(笑)。仕事に集中していたら、洗濯のことなんて頭から飛びますよね。
そこでわが家がたどり着いた結論は、「自分が頑張る」のをやめて、家事を“3つの家電に外注する”こと。食洗機・洗濯乾燥機・ロボット掃除機。この三種の神器に任せて、自分は仕事をするだけ。実際に使ってわかったリアルな使い勝手とコツを正直にお話しします。これで少しでもあなたの毎日がラクになれば嬉しいです!

時短の本質は『自分が動く』じゃなく『動かなくても終わる仕組み』。家電は最強の外注先です
① 食洗機:80〜90点で洗ってくれる“熱湯の力”
結論、食洗機の仕上がりは80〜90点。たまに乾いたあとに輪じみ(というのでしょうか)が残ることもあります。でも、人の手では絶対に使えないレベルの熱湯+専用の強力洗剤で洗うので、基本はしっかりキレイになります。
「予洗いが面倒」と言われますが、実際はカレーやソースがお皿にべっとりついている時だけ、水でざっと流して入れるイメージでOK。普通の汚れならそのまま放り込んで大丈夫です。少なくとも私は食洗機に入れる食器類を洗剤をつけて洗うなんてことはしたことがないです。
⚠️ 大事な注意点。食洗機対応の食器・箸でないと、みるみる傷みます。強い熱と洗剤に耐えられる素材か、買うときにチェックしておくと長持ちします。

手洗いの地獄『毎日数十分必ず持っていかれる』が消えるだけで、夜の自由度が段違いになりました

わが家が使っているのはこちら!ビルトインは大容量でいいけれど、故障した時に工事が大変そうで、そういう意味で簡単なこちらにしています。(実際に前の食洗機が壊れたときに、3-4日で新しいものに入れ替えることができました)
② 洗濯乾燥機:夜セットして、朝には乾いてる魔法
いちばん感動した家電。夜寝る前に「お休みモード」で回しておけば、朝には洗い上がって乾いた洗濯物ができています。干す・取り込むという家事が、まるごと消えます。朝のバタバタした時間に、これほどの余裕が生まれるとは思いませんでした。
ただし大前提は「乾燥機OKの服であること」。そして乾燥OKでも他の洗濯物ともみくちゃで乾くので、シワになりやすいのが弱点です。対策はこの2つ。
- シワにしたくない服:洗いが終わった時点で一時停止して取り出す
- 丁寧に洗いたい服:おしゃれ着モードで優しく洗い、あとは普通に干す
ちなみにタオルはめちゃくちゃフワフワに仕上がります。これだけでも導入する価値あり。
🔴 絶対に守るべきルールがひとつ。乾燥時に出るホコリ受けは、毎日必ずホコリを捨てること。5秒もかからない作業ですが、怠るとホコリが詰まって乾燥力が著しく落ちる&故障の原因になります。ここだけは横着しないで。

『干す・取り込む』が消えると、平日の夜がこんなに軽くなるんだ…と毎朝感謝してます


これは、わが家が使っている洗濯機の後継機です。以前に買い替えの際、家電量販店でセールをしていたという理由で、こちらにしました
③ ロボット掃除機:最新機種じゃなくて全然いい
コツはただひとつ。床に物を置かない(or 大きい物でバリケードを作って絡まないようにする)。これさえ守れば、床のホコリや髪の毛を一通りキレイにしてくれます。
声を大にして言いたいのが、「最新機種である必要はまったくない!」。部屋の形を記憶する高機能モデルでなくても、床の隅に溜まりがちなホコリを一掃してくれれば十分。私は充電池を交換しながら10年愛用しています。
使い方のコツは、動作音が結構うるさいので、リビングを任せている間は別の部屋で仕事をすること。掃除と仕事を物理的に分ければ、音もストレスになりません。

10年モノのロボット掃除機パナソニックの『RULO』を使っています。ブラシや電池を交換しながらも、使えています。
パナソニックはロボット掃除機から撤退してしまいましたが、交換パーツの続く限りは使い続けたいと思っています
3つの家電を“仕事中に同時に回す”のが正解
わが家の在宅ワーク日のイメージはこうです。
- 仕事開始前:食洗機ON(朝食の食器)/ロボット掃除機を別室から起動
- 仕事中:家電が勝手に家事を進める。自分はPCの前に集中
- 夜寝る前:洗濯乾燥機を「お休みモード」でセット→朝には完了
ポイントは「自分のスケジュールに家事を組み込む」のではなく、「家電にスケジュールを任せる」こと。分刻みで動く必要はありません。スイッチを押したら、あとは仕事に戻るだけ。これが本当の意味での時短なんじゃないかな、と感じます。
まとめ:時短は“頑張り”じゃなく“外注”で作る
- 食洗機:80〜90点。べっとり汚れだけ流せばOK。食洗機対応の食器を使う
- 洗濯乾燥機:夜セットで朝完了。シワNG服は途中で取り出す。ホコリ受けは毎日掃除
- ロボット掃除機:床に物を置かないだけ。最新機種でなくてOK
3つとも「導入すれば、あとは勝手に回る」家事です。共働きで時間がないなら、自分の手を増やすより、家電という外注先を増やすのが正解。浮いた時間と余白を、もっと大事なことに使いましょう。
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