運動すると疲れが吹き飛ぶ!フィットネス2ヶ月目の気づき③

40代の健康

がんばっていても、がんばっていなくても疲れる皆さん。
今日もお疲れ様です!

今回は、「だるい…今日は無理💧」と思っても、むしろそんな日こそ筋トレした方が元気になるよというお話です。

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ある日気がついた。筋トレした方がなんか元気?

最近の私、毎朝毎朝こんな感じです。

げんまいちゃ
げんまいちゃ

えっ、もう朝…?いや、ぜんぜん疲れてるんですけど。
寝たけどまだ疲れてますけど。だる重〜。

だめじゃん。
朝からこんなんじゃ一日頑張れないじゃん。
筋トレ?無・理・で・しょ!!

ーなんて思っていた時期が私にもありました。

が、実際はどうでしょう。

↑私が受講しているサーティフィットですが、レッスン回数(私は月12回のプロコース(下記の表参照))を無駄にしたくないために、疲れを押し切って受講したその日。
終わる頃には、何故かだるさがスッと軽くなっていた!
気分だけじゃなくって、本当に体が軽い!

げんまいちゃ
げんまいちゃ

筋トレしたんだから、もちろん疲れてる(ゼーハー)。
でも気分はともかく、体が軽いのは事実。
はて…?


なぜ元気になる?私個人の思うところ。

実際に数値を測ったわけではないけれど、勝手な自己分析では、

  • 血流が上がる → だるさが抜けやすい
  • 気分が上がる → やる気が戻る
げんまいちゃ
げんまいちゃ

疲れ取れてなくて朝から体ギシギシの日とかあるしな〜💧
それが解消されてるのかな。


でも動いている時間はたった30分(しかも自宅で)

サーティフィットは、事前にどのクラスを受講するかだけを選んだら、あとはそのまま自宅でzoom受講するだけです。
トレーナーが提示してくれるメニューを30分間、言われたとおりにやるだけ。以上。

自分でメニュー考えなくて良い!楽ちん!
フォームもきっちり見てもらえるので、効果のない無駄な運動することもなし!

これで最後には、気分も体も軽くなるのだから、

げんまいちゃ
げんまいちゃ

こんなに楽してるのに、疲れが軽くなるなんてメリット享受して良いのか!(筋トレで息切れはするけど)


忙しい人こそ朝受講がおすすめ

  • サーティフィットは、クラス開始ギリギリまで予約できるので、朝の子どもたちの支度具合をギリギリまで見て受講を決められる。(キャンセルは1時間前までなので、イケると確信してからの予約がいいです)
  • 今朝は無理!となっても、夕方受講でリカバリーすることができる。(回数を無駄にしないように)
  • そもそも朝受講しておくと、その日は一日気分がいい。(これが一番のメリット)
げんまいちゃ
げんまいちゃ

なるべく週3回で(月水金など一日おきに)受講しようと思っているので、ペースを崩さないためにもルーチン化したい


クラス選びの考え方

サーティフィットには、それぞれ強度の違う、初心者・中級者・上級者のクラスがあります。

  • 普段全く運動しない私は、基本は初心者で完走を積み上げることに注力しています。
  • でも最近は、たまに中級クラスも受講しています(週の予定表に、その日のクラスの大まかなテーマ(「筋力強化」、「柔軟性アップ」、「脂肪燃焼」など)が書いてあるので、イケそうだと思ったら挑戦してみる感じで)
げんまいちゃ
げんまいちゃ

初心者コースでも私には十分キツいけれど、前ほどヒドイ息切れはしなくなってきたので、たま〜に中級にも挑戦してます


まとめ

だるいからこそ30分やる。
朝がオススメ。ダメでも夕方で回収で、週3ペースを保つ。
自分に合ったクラス選び+たまの背伸び。
これだけで一日の調子が整います。

ダイエットと動ける体になるために始めたサーティフィットなのですが。
筋トレ、毎日のお疲れ解消にもオススメです。

げんまいちゃ
げんまいちゃ

結論:40代に筋トレは回復薬

▼運動とは最近縁遠くなっているという方にも(そんな方にこそ)、サーティフィットおすすめです。

なぜ運動すると疲れが取れるのか?科学的な話を調べてみた

「だるいのに運動したら元気になった」って、なんか直感に反しますよね。最初は「気のせいでしょ」と思っていたのですが、調べてみたらちゃんと理由がありました。

軽〜中程度の運動をすると、脳内でドーパミン・セロトニン・エンドルフィンが分泌されます。これらは「幸せホルモン」「やる気ホルモン」とも呼ばれていて、気分の落ち込みや疲労感を軽減してくれるものです。

また、筋肉を使うと血流が良くなり、全身に酸素が運ばれやすくなります。デスクワーク続きで凝り固まった身体が動くことで、かえって「ラクになった」と感じるのはこのためです。

🍵 げんまいちゃ的ひとこと:科学的根拠を知ってから「だるいな→でもホルモン出してやる!」という謎の戦い方になりました。我ながらバカっぽいけど、効果あり(笑)。

2ヶ月目で起きた「身体の変化」を正直に報告

フィットネスを始めて2ヶ月目の変化を数字で記録しています。1ヶ月目との比較でいうと:

項目 開始時 1ヶ月後 2ヶ月後
体重 56.2kg 55.8kg 55.1kg
週の運動回数 2〜3回 3〜4回 4〜5回
朝の「だるい」頻度 ほぼ毎日 週3〜4日 週1〜2日
夜の睡眠の質 浅くよく起きる 少し改善 ぐっすり感あり

体重は約1.1kgの減少。これは誤差の範囲かもしれないけど、それより朝の「だるい」頻度が劇的に減ったことが一番うれしい変化でした。

子育て中のワーママとして、毎朝の疲労感がちょっと減るだけで「今日もなんとかなる」という気持ちになれるんですよね。

2ヶ月目で「やらかした」失敗談

2ヶ月目の中頃、調子に乗って強度を上げすぎました。「1ヶ月続いたし余裕!」と思って、いつもより重いダンベルを使ったトレーニングを連続3日やったんです。

結果:右の肩甲骨周りに筋肉痛が出て、翌日から3日間まったく動かせない状態に。

そのロスタイム中に気づいたことがあります。「続けること」が目標なのに、無理をして3日止まるのは本末転倒だということ。

以来、「8割の強度で5日続ける方が、120%で2日やって3日休むより絶対いい」という考えに変わりました。

🍵 げんまいちゃ的ひとこと:仮面ライダーも変身しっぱなしじゃないですからね。フォームチェンジもある。私も「普通モード」でいいんだと気づきました(無理やり)。

「今日は無理…」な日の運動の乗り越え方

疲れているときに運動のハードルを下げる方法として、私がやっていること:

  • 「5分だけ」ルール:5分やって本当に嫌なら止める。でも5分動き出すと大体続く
  • 服を着替えるだけ:運動着に着替えたら「もうここまで来たし」となぜかやる気が出る
  • 強度を半分にする:「全力でやらなくていい日」と決める。軽めのストレッチだけでもゼロよりマシ
  • 音楽を変える:テンションの上がる曲を「しんどいとき専用プレイリスト」に入れておく

特に「5分だけルール」は効きます。脳が「5分なら」と騙されるんですよね。ほとんどの場合、5分動き出したら「もう少しやろう」となります。

3ヶ月目への布石:今、目標にしていること

2ヶ月目を終えて、3ヶ月目の目標を立てました。数字で言うと:

  • 週5日の運動を維持(休息日を2日確保する)
  • 体重マイナス0.5kg(2ヶ月で1.1kgなので、月0.5kgペースが現実的)
  • 朝の「だるい」頻度をさらに減らして「週0〜1日」にする

フィットネスを続けてみて感じるのは、「身体を動かすことは、精神的な安定剤になっている」ということ。仕事でイライラした日でも、運動すると少し頭が整理される感覚があります。

「だるいのに運動なんて…」と思っている方、ぜひ「5分だけ」から試してみてください。あなたはいつから運動を始めましたか?またはこれから始めようと思っていますか?コメントで教えてもらえると嬉しいです。

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